初めまして、アフターピル。

こんにちは。

いきなりですが、みなさんは避妊をしていますか?

もちろん私もYESです。

当時、付き合いたての彼氏とは将来も考えているけれど、きちんと避妊をしていました。
これまで付き合ってきた彼達とも危ないことをせずにいた私。

でも、それは突然やってきました。

エッチが終わった後にゴムを見ると・・・
「あれ」と彼。

見ると、中身がほとんどない状態でした。

驚きのあまり固まる私。
きちんと避妊をしていたつもりが、ゴムに穴があいていたようです。
避妊、失敗です。

こんなことってあるんですね。
一応お風呂で流してみましたが、
「絶対」ということはないので心配になりました。

その時私は会社で大きな仕事を任されていたので
「妊娠」は絶対にしたくありませんでした。
それに猛烈に子供嫌いの私。何としてでも妊娠は阻止したいのです!

そこで、ネットで猛烈に検索を始めました!

そして知ったのが「アフターピル」の存在。

初めて聞いたけれど、もうこれにすがるしかありません。
とにかく可能性を「0」に近づけることに必死です。

アフターピルの存在を知った時は「やったー!」と嬉しい気持ちでいっぱいでした。

彼もこの状況にとても驚いていましたが
彼なりに対象方法や近所の病院などを頑張って調べてくれました。

そこで知ったのが「アイピル」の存在です。
手に入れたいものの薬局では買えないことが判明し、
翌日、近くの産婦人科に行くことにしました。

そこで衝撃的だったのが産婦人科の診察方法と椅子です。
それまで私は婦人科での診察を受けたことがありませんでした。

「下着を脱いでこの椅子に座ってくださいね。」と案内されるものの
戸惑いを隠しきれません。

パンツ脱ぐならシャワー浴びてくればよかった・・・と後悔しつつ
いやいや下着を脱いで座ると、椅子が自動で90度回転。
カーテンの向こうに初老の男性のお医者さんと看護婦4人が見えます。

こんな大勢いる前で何をされるんだろう・・・

と尻込みしていると、自動でさらに椅子が後ろに倒れ両足が開き始めました。
初めての経験に本当に、本当に恥ずかしさでいっぱいになりました。

(婦人科を受けたことをあるみなさんはわかりますよね!)

そこから手を入れられ、触診を含めて診察をされましたが
私にとっては看護師さんも見守っている「公開処刑」に他なりませんでした!

この公開処刑が終わると、下着をつけてお医者さんの元へ。

なぜ直後に顔をつきあわせて会うことになるのに診察中はカーテンをつけて顔を隠すんでしょうか?
これは未だに謎です。

余計に顔を出すのが恥ずかしくてたまらなくなります。

「今日はどうしましたか?」とお医者さん。
「避妊に失敗したのでアフターピルを処方していただきたくて来ました」
と恥ずかしいくせに、クールぶってさらりと答える私。

顔から火が出るかと思いました。
でも薬はすぐにもらうことができ、なおかつ生理痛になりやすい体だからと対策も教えてくれました。
婦人科も悪いところではないなと思って帰路につきました。

そこから薬を飲み始めました。
その日は午後から長丁場の仕事だったのですが、
「副作用で気持ち悪くなるかもしれませんよ」と言われていたことがまさに的中しました!

仕事なので体調が悪いことは隠そうと頑張るのですが
どうしても体がフラフラしたり、だるくて気持ちが悪いのが
止めることができず出てしまいます。

避妊に失敗しただけで何で女性だけこんな思いをしなければいけないんだ!と少し腹立たしく思いました。
男性にもペナルティがあれば良いのに、と思ってしまいます。
でも可能性を下げられる薬を開発してくれた誰か!ありがとう!の気持ちです。

結局その時は妊娠することはなく、ホッと胸をなでおろしました。

アフターピルで具合が悪くなるかどうかは個人差があるので
これを読んでいるあなたは大丈夫かもしれません!

私は「安心感」と引き換えに「体調不良」をもらいました。
でもそのおかげで避妊には成功。

幸いにも処方はその1回だけで済んでいます。

先日テレビで「40代のおばさん達と一緒に話していると20代の時にもっとエッチしておけばよかった!って
みんな口を揃えて言う」とコメントしている人がいました。

エッチでもし何か心配事があってもアフターピルの存在を知っていれば、リスク回避ができます。
この時もらったアフターピルは、彼が調べた時に知った「アイピル」とは違いました。
アイピルはそれは通販でしか買えないようです。

それから私は、この『アイピル通販クリニック』というサイトで改めてアイピルについて勉強しました。

処方されたアフターピルは「アイピル」とほぼ同じ成分のノルレボだということも
分かったので、これからはアイピルを買って持っておきます!

人生は楽しんだもの勝ち!女性には強い味方なんだと思ってうまく付き合っていきたいですね。